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商品詳細

阿部正弘歌幅「異国船三首」

竹版下絵に墨筆
34×47
福山市所蔵のものとは歌の順序が違っている
桐箱

阿部正弘(1819―1857)は正精の子で福山藩第7代藩主。老中としてペリーの来航(1853)に対処した。この懐紙はその時の心境を歌ったもの。「このころ浦賀下田大島のあたりへ異国の船のかずかずみえ侍ると聞へければ 正弘 ぬては覚さめてぞ思ふ異国のことうき舟
のよるべいかにと まことなきえみしのふねをうら安のはやきおきてに打返さな舞(む) 一すぢの弥猛心しとどきなばふたゝびどこに舩はよりこし」。
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