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商品詳細

高芙蓉三幅対「三瀑布」

紙本淡彩 各119×26 
天明元年(1781)作 
文化9年改装の箱書 
掲載誌共
二重箱

龍門瀑布は源文澄、紀州那智は沢田東江、摂州曳布は芝田文嶺の賛。
大正6年の「書苑」7巻4号に図版所載。
賛は後賛で沢田東江の賛は1792年。
それによると、「都 小世」氏の依頼で吉田桃樹の漢詩をもとに高芙蓉に3図を描かしめ、
東江他三人(芝田文嶺は東江の門人)が桃樹の詩をそれぞれ書したという。
東江の息子東里が1812年に改装した旨の箱書をしている。
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